正しいバストサイズの測り方とは?自分のサイズを知って美胸を目指そう!

「最近バストのサイズを測っていない。」
「今つけているブラジャーが合わなくなってきた。」

自分のバストサイズをきちんと知っていますか?

バストは年齢や体形の変化でサイズが変わっている可能性があります。

サイズの合わないブラジャーをつけていると胸の形が崩れる原因にもなるので、正しいバストサイズを知っておきましょう。

ここでは、正しいバストサイズの測り方、正しいブラジャーを選べているかのセルフチェック、間違ったサイズのブラジャーをするデメリットを紹介します。

バストのシルエットが綺麗だと若々しく美しく見えるので、自分に合ったブラジャーをつけましょう。

1.正しいバストサイズの測り方

 

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まずは、正しいバストサイズの測り方を紹介します。

バストのサイズをきちんと測ることができれば、体型の変化にも気づくことができるので半年に1回は測るようにしましょう。

まず下記のものを準備しましょう。

  • メジャー
  • 全身が見える鏡
  • サイズが合ったブラジャー(パットは外しておく)

(1)バストサイズの測り方

ブラジャーのサイズを知るためには、アンダーバストとトップバストを計測しましょう。

アンダーバストとトップバストは、それぞれ次の場所を測ります。

  1. アンダーバスト
    バストのふくらみのすぐ下の周囲をアンダーバストといいます。
    ブラジャーの下側のサイズです。
    たるませずピッタリと締め付けがあると感じるくらいのメジャーの締め方で、きっちり測りましょう。
  2. トップバスト
    バストの一番高い部分の周囲を測ります。
    メジャーがねじれないように注意して水平に測りましょう。

アンダーバストとトップバストが正確に測定できれば、あなたにぴったりのブラジャーのサイズがわかります。

ブラジャーのカップ数はアンダーバストとトップバストの差で決まります。

ブラジャーのサイズの選び方はこの記事で紹介しているのでブラジャー選びの参考にしてください。

バストサイズ表であなたのカップ数を知ろう!最適なブラジャーの選び方も紹介

2020.02.14

(2)バストサイズを測る時に注意するポイント

バストサイズを正しく計測するために、注意しておきたいポイントが2つあります。

バストのサイズはブラジャーの買い替えのタイミングで、お店の人に測ってもらうのが一番良いのですが、自分自身で測るなら次のポイントを注意して計測しましましょう。

ポイント1.姿勢をまっすぐにして計測する

計測をする時は、姿勢を伸ばしてまっすぐ立って測りましょう。

自分自身で測る場合、どうしても前かがみになってしまいがちです。

緊張して息を止めたりすると正確に測れないので、リラックスした自然な状態で測定します。

ポイント2.メジャーを正しく使う

バストを測るときは、メジャーを正しく使いましょう。

まず、メジャーを背中側から回して脇の下を通してバストの前で測ります。

背中側でメジャーが斜めになっていたり、ねじれたりしていないか、メジャーが床と水平になっているかを鏡で確認しながら測ってください。

アンダーバストは強めに、トップバストはバストのふくらみを押さえないように測りましょう。

(3)正しいブラジャーの着け方

 

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正しいサイズを選んでいても、着け方が間違っているとブラジャーによるバストアップ効果やフィット感を得られません。

ここでは、正しいブラの着け方を紹介します。

  1. まず、ブラのストラップに両腕を通して肩にかけ、体を前に倒してバストをカップの中に入れます。
  2. そのままの姿勢で後ろのホックを留め、左手で左肩のストラップを少し引っ張って浮かせながら、右手で左のバストを優しく引き上げてカップに収めます。
  3. 右のバストも同様にしてカップに収めたら、体を起こし、最後に肩のストラップを調整します。
  4. 体を左右に動かしたり両腕を上下し、食い込みやずれがなく、違和感がないかチェックできたら正しく着用できています。

モデルのようなバストラインに憧れる女性は多いのではないでしょうか?

しかし、モデルのバストは大きいとは限りません。

この記事で紹介しているので参考にしてみてください。

2.ブラジャーは正しく選べてる?セルフチェクしよう!

 

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今着けているブラジャーは正しく選べていますか?

間違ったサイズのブラジャーをつけていると体に負担になってしまうこともあります。

下記のセルフチェックに1つでも当てはまるものがあれば、そのブラジャーのサイズは間違っている可能性があります。

きちんと計測して自分にあったブラジャーをつけましょう。

セルフチェック1.ブラジャーを外すと楽になる

 

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ブラジャーを外すと楽になるということは、ブラジャーをつけている状態が苦しいということです。

体型にあったブラジャーをつけていると、動きを妨げられることもなく胸をしっかり支えてくれるので着用していても負担を感じません。

外すと楽になるということは、アンダーバストがきついのか、カップ数が合っていない可能性があります。

セルフチェック2.ブラジャーが食い込んでお肉が乗っている

 

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ブラジャーが食い込んでお肉が乗っているのは、アンダーサイズが合っていない可能性があります。

アンダーバストの締め付けが強いと、そこに段ができてしまい服を着ても綺麗なシルエットになりません。

ブラジャーを選ぶ時は、アンダーバストのサイズをきっちり合わせて着用すると後ろからのシルエットも綺麗に見えます。

セルフチェック3.脇にお肉が逃げる

 

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脇にお肉が逃げていき、何度も入れ直しているのはブラジャーが合っていない可能性があります。

年齢が経過したり、胸の張りが失われていくとブラジャーからお肉がはみだしてしまうのです。

ある程度は仕方のないことですが、そんな時は脇高ブラジャーを着用することで脇のお肉が流れにくくすることができます。

年齢や悩みに応じてブラジャーの形や機能を変えることで悩みを解決することもできるのです。

セルフチェック4.カップとバストの間に隙間がある

 

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カップとバストの間に隙間があるのは、カップ数が合っていない可能性があります。

ブラジャーを着用したところを上から見てみて、パカパカと隙間が空いているのはブラジャーが合っていない証拠です。

カップが小さい、ワイヤーのラインがバストと合っていなくて胸が収まりきらない、ストラップがゆるいなどが考えられます。

ブラジャーを着用するときは、バストサイズを合わせて着用しましょう。

セルフチェック5.1年以上サイズを測っていない

 

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バストサイズを1年以上測っていない場合は、サイズが変わっている場合があります。

女性のバストサイズはホルモンバランスや体調の変化に影響を受けやすいのです。

サイズ表記上は同じでも、形や機能などが違うと着用感も変わります。

体にあったブラジャーを着用するとシルエットも綺麗になります

以前と同じブラサイズでも、加齢によるホルモンバランスの変化により、バスト全体がやわらかくなっていきバストの形が変わることもあります。

半年に1回はバストサイズをチェックしましょう。

3.間違ったサイズのブラジャーを着用するデメリット

間違ったサイズのブラジャーをつけていると、ブラジャーの機能を活かせないだけではなく、さまざまなデメリットがあります。

「買い換えるのが面倒くさいから。」
「困っていないからまだいいかな。」

体に合わないブラジャーをつけていると、体型だけではなく体にとってもよくないのです。

ここでは間違ったサイズのブラジャーをするデメリットを紹介します。

デメリット1.胸が垂れる原因になる

 

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間違ったサイズのブラジャーを着けていると、胸が垂れる原因になります。

胸が垂れる原因の1つにクーパー靭帯の伸びがあります。

クーパー靭帯は胸を支える役割をしているのですが、重力や妊娠や出産などによるバストサイズの急激な変化がクーパー靭帯が伸びる原因になります。

サイズの合わないブラジャーを使い続けると、バストが安定せずに重力で揺れてしまうのでクーパ靭帯の伸びてしまうのです。

きちんとバストを安定させ、形を保つことが大切です。

デメリット2.シルエットが綺麗に見えない

 

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間違ったサイズのブラジャーをしていると胸のシルエットが綺麗に見えません。

実際のサイズよりも大きいブラジャーを着けていると、バストの脂肪が背中や脇に流れてしまいます。

また、逆にブラジャーの締め付けが強すぎても、バストを圧迫してしまい美しい形をキープすることができません。

バストラインが綺麗だと、姿勢も良くなり服も綺麗に着こなせます。

バストトップの位置が上がっていると若々しく見えるので、シルエットを綺麗に見せるためにも自分のバストサイズに合ったブラジャーを身に着けましょう。

バストラインだけではなく、美しい体型を維持するには筋トレが必要不可欠です。

有名モデルのトレーニング方法を参考にしてあなたもモデルのような筋肉を目指しましょう。

この記事で詳しく紹介しています。

デメリット3.肩こりにつながる

 

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間違ったサイズのブラジャーは肩こりの原因にもなります。

ブラジャーが小さいと体を締め付けてしまい、肩や背中の血流が悪くなってしまいます。

過度な締め付けは血行不良の原因となるので、ブラジャーのストラップやアンダー部分の食い込みには注意しましょう。

また、ブラジャーは肩のストラップで胸の重みを支えているので、バストが大きいほど肩への負担は大きくなります。

ストラップの太いものにするなどして肩こりの軽減をできるものを選ぶとよいでしょう。

4.まとめ

バストは年齢や体形の変化でサイズが変わるものです。

昔測定したカップ数から変化している可能性もあります。

ここでは、正しいバストサイズの測り方、正しいブラジャーを選べているかのセルフチェック、間違ったサイズのブラジャーをするデメリットを紹介しました。

綺麗なバストラインはあなたをより美しく見せてくれます。

正しいバストサイズの測定方法を知り、自分に合ったブラジャーを選びましょう。

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