日本人女性のバストサイズの平均は?胸を大きく・小さくする方法も紹介

「実はDカップあるんだけど、友達に胸が小さいと言われた」
「理想のバストサイズや平均値が分かれば、自分に自信を持てるのに」

胸は女性にとってとても大切なパーツ、自分のサイズが適正なのかも気になりますよね。

そこで今回は日本人の平均バストサイズやブラのカップ数、そして身長から割り出す理想のバストサイズを紹介します!

胸が大きすぎる、小さすぎるなどの悩みを解決する方法も紹介するので、胸のお悩みを持つ方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

1.日本人の平均バストサイズ・ブラサイズを紹介

まずは日本人の平均バストサイズ・ブラのサイズを紹介します。

平均と比較してみて小さなければバストアップを、大きいのが悩みならバストを絞って調整すれば良いんです。

ご自分でバストサイズを測定して、平均のバストサイズ(胸囲)やブラカップ数と比較してみてください。

バストサイズの測り方
  1. メジャーで胸の一番高い部分を測る
  2. 姿見でメジャーが平行になっているか確認
  3. アンダーは胸の膨らみがなくなったすぐ下を測る
  4. メジャーが平行になっているかをチェック

サイズの測り方は上記です。

正しいサイズを計測するためにメジャーが平行なこと、正しい位置を測定できているかチェックしてくださいね。

(1)日本人の年齢別平均バストサイズ

日本人の年齢別平均バストサイズを見ていきましょう。

実は胸の成長は17歳で大きくなった後はほとんど変わらないというデータがあります。

日本人の平均は82.4cmで、これは大人になってからもほとんど変わらないんですね。

年代バストサイズ
1582cm
1682.2cm
1782.6cm
18〜4982.4cm

(2)平均ブラサイズはBカップ

日本人の平均ブラサイズのカップはBカップが一番多いんです。

これは下着メーカーのトリンプが出したデータで、最も売れるのがBカップ、ついでCとDカップが売れるそうですよ。

いわゆる巨乳の境界線はDカップと言われていますので、日本人の胸は平均的には小さめと言えるでしょう。

ちなみにカップ数はトップとアンダーの差で割り出します。

トップとアンダーの差カップ数
6.5〜8.5AA
9〜11A
11.5〜13.5B
14〜16C
16.5〜18.5D
19〜21E
21.5〜23.5F
24〜26G
26.5〜28.5H
29〜31I

黄色でハイライトした部分が日本人の平均です。

ご自分で計測してみてこれ以上の差がある場合は、平均以上と考えてよいでしょう。

2.身長別!理想のバストサイズと計算式

胸は大きい方が良い!と思う方もいるでしょう。

逆に胸が目立って着たい服が着れないという悩みもありますよね。

美しいボディラインはバランスが大切で、身長によって理想のバストサイズがあるんです。

計算式

標準体型:理想のバスト = 身長(cm) × 0.52~0.53
モデル体型:理想のバスト = 身長(cm)×0.51~0.52

標準体型とモデル女性の理想サイズです。

身長別に理想サイズを計算したのでご自身のサイズと比較してみましょう。

(1)150cm

まずは身長150センチの方の理想のバストサイズを計算してみましょう。

身長150cmの場合

標準体型:理想のバスト = 78〜79.5cm
モデル体型:理想のバスト = 76.5〜78cm

身長が低いだけ理想のバストサイズも小さめです。

冒頭で紹介したサイズよりも小さめですが、バランス的にはこの胸囲で問題ありません。

(2)160cm

次に平均身長より若干高めの160センチの女性で計算してみましょう。

身長160cmの場合

標準体型:理想のバスト = 83.2〜84.8cm
モデル体型:理想のバスト = 81.6〜83.2cm

身長が高いだけに理想サイズが上がっています。

日本人の平均と大体同じくらいですね。

(3)170cm

日本人女性としてはかなり長身である170cmの女性の理想のバストサイズは以下です。

身長170cmの場合

標準体型:理想のバスト = 88.4〜90.1cm
モデル体型:理想のバスト =86.7〜88.4cm

身長に比例して胸囲も大きめです。

モデル体型の場合は全体的に痩せ型で脂肪も少ないため、標準よりも胸が小さめになりますね。

3.理想のおっぱいに近づきたい!バストサイズを調整する方法

胸の平均サイズやカップ数とご自分のサイズを比べてどうでしたか?

誰にでも理想のサイズやカップ数があると思います。

せめてCカップは欲しいとか、巨乳って言われたいからEカップは欲しい、そんな要望があるでしょう。

次にバストサイズを大きくする方法、逆に小さくする方法も紹介します。

お悩みに応じて参考にしてくださいね。

(1)バストサイズを大きくする方法

まずバストサイズを大きくする方法を5つ紹介します。

  1. ナイトブラをつける
  2. ブラサイズを見直す
  3. 大胸筋を鍛える
  4. 大胸筋をほぐす
  5. バストアップのツボを押す

日頃の習慣や運動を見直すことで、胸のサイズをアップすることができます。

#1:ナイトブラをつける

眠る時に下着をつけない方はナイトブラをつけましょう。

昼用のブラをつけたまま寝る方も、ナイトブラに切り替えた方が良いです。

日中につけるブラはあくまで立っている状態で胸を支えるものなので、夜につけても胸をホールドできません。

締め付けがかえって血流を悪くするなどの悪影響も。

ノーブラでは寝ている間に胸が動いてしまい、胸を支えているクーパー靭帯という筋が切れてしまうと胸が小さくなったりタレの原因になります。

寝ている間も胸を適正な位置に集めることでバストアップ効果が期待できるのです。

#2:ブラサイズを見直す

胸が小さい方はブラサイズを見直してみましょう。

意外と自分のサイズより小さいブラをつけている人が多いからです。

合わないブラをつけていると、逆に胸を締め付けて血行が悪くなり胸が小さくなります。

せっかく摂取した栄養も胸に行かなくなるんです。

自分でサイズを測るか、下着屋さんで店員さんに頼んでフィッティングしてもらって正しいサイズのブラを買いましょう。

#3:大胸筋を鍛える

胸の土台である大胸筋を鍛えることもバストアップにつながります。

手順
  1. 背筋を伸ばしてたつ
  2. 胸の前で合唱し、手を押し合いながら顔の位置まで腕をあげる
  3. みぞおちの位置まで腕を戻し、手を押し合う

1回5秒程度で済む簡単なエクササイズですが、胸筋を鍛えて胸の位置をあげてバストトップを大きくする効果があります。

毎日の習慣として実行してみてください。

#4:大胸筋をほぐす

胸の土台である大胸筋が凝り固まっているのも胸が小さくなる原因です。

大胸筋をほぐすことで血行が良くなり、胸に必要な栄養素が届きバストアップにつながります。

手順
  1. 片手を逆の脇の下におく
  2. 親指で肩の付け根から乳房までをさする
  3. 片側も繰り返す

脇の下のリンパを流し、血行を良くするとバストアップ効果があります。

お風呂上がりにでも試してみてくださいね。

#5:バストアップのツボを押す

天渓のツボはバストアップ効果があります。

バストトップと脇の真ん中が交わる線のあたりが天渓というツボ。

手順
  1. 両手をグーにして天渓を中3本の指の山でツボを押す
  2. 両手をグーにして、バストトップに向けてリンパを流す

位置がわかりづらいと思うので、動画を見てツボ押ししましょう。

乳腺を刺激することでバストアップの効果があります。

胸は乳腺と脂肪の塊なので、刺激して乳腺を増やすことはバストアップに繋がるからです。

こちらも毎日リラックスタイムにマッサージと一緒に行うと良いでしょう。

(2)バストサイズを小さくする方法

逆にバストサイズを小さくしたい方に5つの方法を紹介します。

  1. 有酸素運動をする
  2. 食生活を見直す
  3. 縄跳びをする
  4. マッサージ
  5. 脂肪燃焼クリームを塗る

胸が大きいと似合う服の幅が狭まったり、男性の目線が気になりますよね。

太って見えていやと言う方も、この5つの方法で胸のサイズを調整できますよ。

#1:有酸素運動をする

バストを小さくしたい方は有酸素運動が有効です。

なぜなら胸は脂肪の塊、脂肪を燃やすのは有酸素運動が一番効きます。

有酸素運動
  • ランニング
  • ウォーキング
  • 水泳

代表的な有酸素運動はこんな感じですね。

脂肪は20分以上の運動で燃えてくるので、20分以上運動を続けましょう。

 

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有酸素運動として、バーピージャンプという運動もとても効果的。

あまり時間がない方は、効果的に有酸素運動ができるこの運動を取り入れるのも良いでしょう。

毎日1時間程度歩く、一駅前に降りて家まで歩く時間を増やすなどするとダイエット効果も。

好きな有酸素運動を日常生活に取り入れてバストサイズを小さくしましょう。

#2:食生活を見直す

バストサイズを小さくするには食生活の見直しも必要です。

胸が大きくなる要因は女性ホルモンですから、イソフラボンの多く含まれる豆腐は避けた方が良いでしょう。

  • イソフラボンが含まれる豆製品
  • キャベツ
  • 海藻類

上記はバストアップに効果のある女性ホルモンの役割をするイソフラボン、キャベツや海藻類に含まれるミネラルは脂肪細胞を増やす役割をします。

これらの食品をあえて避けることで、胸が大きくなるのを防ぐことができるでしょう。

その他バストアップ効果があるとされる食材、胸の原材料となるタンパク質が多い牛肉や乳製品も控えると良いですね。

#3:縄跳びをする

バストサイズを小さくするには縄跳びも有効です。

縄跳びは上下に細かく飛ぶ運動なので、胸が小刻みに揺れて胸の脂肪が燃えやすいと言われています。

細かいジャンプが効くので、リズミカルに飛ぶ普通の飛び方が良いですね。

この動画のように片足ずつ歩くように飛ぶのも効果があります。

注意点としてはクーパー靭帯が切れて胸が垂れるのを防ぐためにスポーツブラはつけること。

スポーツブラをつけても胸は揺れるので、出来るだけ靭帯を保って脂肪だけを揺らしましょう。

細かな揺れが胸の脂肪を刺激して燃焼させ、胸を小さくすることができますよ。

#4:マッサージ

実はバストサイズを小さくするのにもマッサージは効果的です。

バストアップマッサージは背中や脇のお肉を胸の方に寄せますよね。

逆の動きをすることで、胸についた脂肪を他の部位に分散することができるんです。

これはバストアップマッサージなのですが、逆に動きをすると胸からお肉を流す効果があるんです。

胸から脇に脂肪を流すようにすることで、胸を小さくするマッサージになります。

胸の大きさが気になっている場合は、マッサージで胸を小さくしましょう。

#5:脂肪燃焼クリームを塗る

ダイエットに使われる脂肪燃焼クリームを塗ってバストサイズを小さくすることができます。

足のマッサージなどによく使われるクリームは肌に刺激が強い場合があるので、バスト専用のものを使いましょう。

胸にある脂肪細胞を燃焼させることで、胸を小さくする効果がありますよ。

 

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エステでも使用されている脂肪燃焼クリームなら、刺激も少なく肌が弱くても安心。

比較的皮膚が薄い胸のお肉でも負担がないでしょう。

一応胸に塗っても問題がないかテストしてから試してみてくださいね。

マッサージの際に脂肪燃焼クリームをつけて行うことで、胸を小さくする効果が倍増するでしょう。

4.まとめ

今回はバストサイズの平均や胸を大きく、または小さくする方法を解説しました。

胸の悩みは人それぞれありますが、どんな悩みにも解決策があります。

まずは理想のバストサイズを計算して、スタイルがよく見えるサイズを目指してエクササイズやマッサージを行うのが良いですね。

バストを大きくしたい方はナイトブラや筋トレを、小さくしたい方はマッサージや食生活の見直しを行ってください。

今回紹介した内容を参考にすれば、理想の美しいバストを手に入れられます!

毎日の習慣として取り入れて美胸女子になってくださいね!

Spicaテスト

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