インスタグラマーの写真加工方法とは?誰でもできる加工アプリ7選

「あのインスタグラマーは写真を加工しているのかな?」
「私でも可愛くなれるのかな?」

このように気になっているインスタグラマーがいると、写真を加工しているのか、どのような加工をしているのか気になったことがあるのではないでしょうか?

結論を言えば、インスタグラマーの多くが写真加工をしています。

しかし、加工をどのように行うのかはインスタグラマーにより異なります。

そこで、この記事ではインスタグラマーが写真加工を行うのかどうかだけではなく、加工がどのように行われるのかも詳しく説明していきます。

最期まで読んで頂ければ、インスタグラマーと同じ写真加工をできるようになります!

ちなみに、加工アプリについてもっとよく知りたい方は『【おしゃれな写真加工が知りたい】人気のスマホ写真加工アプリと撮影のコツ』がおすすめですよ。

【おしゃれな写真加工が知りたい】人気のスマホ写真加工アプリと撮影のコツ

2019.12.22

1.インスタグラマーは写真加工をしているの?

インスタグラマーの多くが写真の加工を行っています。

なぜ、写真を加工するのかというと可愛く見せたいという部分も当然あるのですが、写真の質や見栄えをあげ統一感を持たせるためです。

近年では、スマホで撮影した写真であっても画質もよくキレイな写真が仕上がります。

しかし、撮影したままの写真では、撮影時の状況(日光、角度、距離感など)によって写真の出来栄えには差が生じます。

そのため、インスタグラマーは写真の質や見栄えをよくし、統一感を持たせるために写真加工を行うのです。

2.素人でも加工は簡単?

実は、写真加工自体は素人でも問題なく簡単に行うことが可能です。

ここでは、専門的な知識も必要なく簡単に写真加工を行う方法を説明していきます。

(1)一番簡単な方法はインスタ標準機能のフィルターを使う

素人でも簡単に写真を加工する方法は、インスタグラムに標準で搭載されているフィルター機能を使うことです。

インスタグラムには写真加工を手軽にできるフィルター機能が搭載されています。

フィルター機能があること自体は知っている人が多いでしょう。

しかし、実際にフィルターを使ったことがない人も多いと思うので、この機会にぜひフィルター機能を使って写真のクオリティアップを狙ってみましょう!

(2)おすすめのインスタ標準フィルター10選

インスタグラムに標準で搭載されているフィルターは全40種類もあります。

そのため、実際にフィルターを使おうとしてもどのフィルターを使うのがよいのか迷いが出てくることでしょう。

そこで、ここではインスタに標準で搭載されているフィルターの中でもおすすめを10選を紹介していきます。

まず、フィルターを使っていない写真はこちらです。

フィルターを使うと、この写真がどのように変化するのか確認してみてください。

#1:Lo-Fi

発色のコントラストを鮮やかにしてくれるフィルターです。

写真の明暗がはっきりするため、料理を撮影するときに特に適したフィルターです。

また、被写体をアップで撮影するときにも適しています。

#2:X-Pro Ⅱ

フィルム写真のように写真の中心を明るく、周辺を暗くするフィルターです。

屋外で建物などを撮影すると、雰囲気がある写真に加工することが可能です。

その反面周辺は暗くなるので、使い方を誤ると単純に暗い写真になってしまうため注意が必要です。

#3:Mayfair

ピンクの色味が強めにでるフィルターで女性人気が高いフィルターです。

写真の四隅が若干暗くなる効果も入るため、写真自体に雰囲気が出ます。

風景写真や、雑貨などの写真をいつもと違った雰囲気に仕上げたいときにおすすめです。

#4:Valenicia

彩度を落とすフィルターです。

写真を色あせさせることができ、全体的に暖色系の温かい写真に仕上げることが可能です。

何となく使っても、おしゃれ感を出すことができるおすすめのフィルターです。

#5:Rise

フィルター名からわかるとおり、全体的に日を浴びたような加工をしてくれます。

オレンジ色が出やすく明るいながらも、レトロ感を出すことができるフィルターです。

人物写真の加工にも、風景写真の加工にも使いやすいです。

#6:Willow

写真をモノクロに加工するフィルターです。

モノクロの柔らかい印象に仕上げてくれる点にも特徴があります。

人物の肌がきれいに見えるので、人物撮影にも適しています。

#7:Brannan

セピア調の写真に加工してくれるフィルターです。

全体的に若干暗くなり、黄色も若干ですが強調されます。

料理写真や風景写真を雰囲気たっぷりの写真にしたいときにおすすめです。

#8:Walden

優しいふんわりした雰囲気の加工ができるフィルターです。

クリーム感のある柔らかく、優しい雰囲気に仕上げることができます。

ほんわかした写真に加工したい人におすすめです。

#9:Kelvin

オレンジ色が濃く発色されるフィルターです。

オレンジ色の発色だけではなく、全体的にシャープな印象を与えることもできます。

発色を活かして、夕焼けなど自然光の中で撮影した写真の加工におすすめです。

#10:Gingham

全体の色合いを落ち着いたものにしてくれるフィルターです。

落ち着いた色合いは、フィルム写真を思わせるもので手軽に雰囲気ある写真に加工することができます。

優しい写真を多くしたい人におすすめできます。

3.おすすめの加工アプリ7選

インスタグラムに標準で搭載されているフィルターでも、ある程度は加工を行うことができます。

しかし、インスタグラマーとして人気がある人の多くが、標準のフィルターではなく加工アプリ使っています。

そこで、ここではインスタグラマーのような本格的な加工を行いたい人のために、おすすめのアプリ7選を紹介していきます。

(1)VSOC

インスタグラマーに限らず、一般人でも使っている人が多い加工アプリが『VSCO』です。

フィルターの数が豊富なため、あなたの感性にあったフィルターもきっと見つかります。

どれにするか迷った場合は、こちらを利用してみると良いでしょう。

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(2)Foodie

『Foodie』は料理を撮影するのに特化した加工アプリになります。

このアプリで撮影された料理は、素材が際立ちとても美味しそうに見えるのです。

しかし、実は料理をインスタにアップしたい人だけではなく、人物写真の加工に使うと肌の発色が良くなるという評判もあります。

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(3)カメラ 360

『カメラ 360』は自撮り撮影に特化した加工アプリです。

一番の特徴は、100種類を超える多彩なフィルターを備えていることです。

また、自撮り撮影のための加工アプリということで、目の補正や、小顔補正・歯のホワイトニングなど自撮り撮影の見栄えをアップさせる機能が多く用意されています。

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(4)Adobe Light room

『Adobe Light room』には簡単に加工ができるフィルタ機能はありません。

しかし、色温度・彩度などを細かく調整することができるため、写真の色合いを自分好みに加工したい人におすすめできます。

自動補正機能も備わっているので、細かい調整ができない人でも手軽に質の高い加工を行うことが可能です。

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(5)SNOW

加工アプリとしては説明不要なほど有名なのが『SNOW』です。

変装・扮装アプリとして使われることも多いのですが、メイク機能がついているなど加工アプリとしても使いどころは非常に多いです。

風景などよりも人物の加工を重点的に行いたい人におすすめです。

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(6)MOLDIV

『MOLDIV』は、自撮りにも小物撮影時の加工に使いやすい加工アプリです。

『MOLDIV』が強く支持されているのがキラキラ効果が出るフィルタが備わっていることです。

特に宝石や、夜景、水などをキラキラ表現させることで個性あふれる写真に加工することが可能です。

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(7)Phonto

『Phonto』はこれまで紹介してきた加工アプリとは違い、文字入れ加工を行うものになります。

用意されているフォント200種類以上(日本語30種類以上)もあるため、好みにあったフォントを見つけることができます。

風景や人物の移り具合の加工ではなく、文字入れ加工をしたい人はぜひ利用してみてください。

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4.加工をするときに大事なことは?

写真を加工するときに知っておくべき大事なことが次の2つあります。

  • 雰囲気を統一する
  • 何が変化をするか知る

順に説明していくので、写真を加工するときに役立ててください。

(1)雰囲気はなるべく統一する

写真の雰囲気はできるかぎり統一するのが大事です。

インスタグラムの写真は一枚ずつ見られることもありますが、複数枚を一覧できる状態で見られることもあります。

そのため、写真によって印象にバラつきがあると統一感がないインスタグラムアカウントだと思われてしまいます。

そこで、大事になるのが掲載されている写真の印象になるべく統一感を持たせるということです。

写真加工の初心者で統一感を持たせることに自信がない場合は、フィルター機能を使った加工に留めてなるべく同じフィルターを使うようにすると良いでしょう。

加工技術をあげていきたい場合は、次で説明する彩度やコントラストなどの言葉どのような意味を把握して取り組んでみてください。

(2)操作することで何が変化するのか知る

加工をするのであれば、何を調整したらどのような調整をされるのかを知っておく必要があります。

写真を加工する場合でもフィルターを使うだけであったり、アプリによっては加工をほぼ自動で行えるものも多いです。

しかし、加工を本格的にしたい場合は、調整を手動でできるようにしたほうが良いです。

そこで、ここでは加工をするときに、それぞれの言葉がどのような意味を持つのかを説明していきます。

それぞれの言葉の意味を把握して、加工をするときに何をどう調整すればいいのかを決める参考にしてください。

#1:彩度

彩度は『色の鮮やかさ』を意味します。

彩度を高くすると色が鮮やかに際立ち、低くするとモノクロのような画像に近づいていきます。

#2:コントラスト

コントラストは『明るい・暗いの差』を意味します。

コントラストを高くすると明るいところと暗いところの差が大きくなり、写真ははっきりとした輪郭が強調されるような加工がされます。

低くすると輪郭がぼやけてくるような感じになり、ふわっとした加工がされます。

#3:シャドウ(影)

シャドウは『暗さの調整』を意味します。

シャドウを高くすると暗い部分が更に暗くなり、低くすると暗さが弱まります。

#4:フェード

フェードは『色あせの調整』を意味します。

フェードを高くすると色あせの度合いが高くなります。

#5:ストラクチャー

ストラクチャーは『輪郭や質感の調整』を意味します。

ストラクチャーを高くすると輪郭や質感がはっきりしてきます。

#6:露光量

露光量は『光の量』を意味します。

露光量を高くすると写真全体の明るさが増し、低くすると暗くなります。

#7:粒子

粒子は『ザラザラした質感』への調整ができることを意味します。

粒子を高くするとザラザラした質感の印象的な写真に加工することができます。

#8:アンビアンス

アンビアンスは『光のバランス』を調整できることを意味します。

アンビアンスを高くすることで写真全体を明るくすることができます。

イメージ的には彩度とコントラストを合わせたような加工が行われます。

5.まとめ

この記事ではインスタグラマーが写真加工をしているのかどうかという基本的なことから、加工方法まで紹介してきました。

加工をすると言っても、この記事で説明したとおりフィルターを使うことで簡単に加工をすることもできます。

写真を適切に加工することで、憧れのインスタグラマーに一歩近づけるかもしれません。

高度な加工ではなく、日常のちょっとした写真にちょっとした加工からすることをおすすめします。

ちょっとした加工をした写真で『いいね!』をたくさん貰えれば、それをきっかけに本格的な加工をしてインスタグラマーを目指したくなるかもしれませんよ!

ちなみに、写真加工アプリについては『もっといいねを貰いたい!かわいい写真加工ができるアプリ13選』でも紹介しているのでこちらもチェックしましょう。

もっといいねを貰いたい!かわいい写真加工ができるアプリ13選

2019.12.24

また、加工の中でもスタンプを重視している方は『おしゃれなスタンプが貼れる写真加工アプリ6選!LINEでの写真加工も解説』がおすすめです。

おしゃれなスタンプが貼れる写真加工アプリ6選!LINEでの写真加工も解説

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