アイドルの年収はどのくらい?アイドルの年収の決まり方や仕組み

「アイドルになったらどのくらいお金をもらえるのかな?」
「あのアイドルの年収はどのくらいなのかな?」

このようにアイドルになりたいと考えていると、アイドルはどのくらいの年収なのか気になるのではないでしょうか?

アイドルの年収は、もちろんグループや人気度合いによって異なります。

しかし、どのくらいの年収なのかある程度推定することができます。

この記事ではアイドルの年収がどう決まるのか、あのアイドルの年収がいくらになっているかなどを説明していきます。

最後まで読むことでアイドルの年収を把握することができるので、あなたがアイドルを目指すときに目標とするべき年収がわかるようになります!

ちなみに、売れないアイドルの年収が気になる方は『売れないアイドルの生活や給料は?地下アイドルから有名アイドルになる方法!』がおすすめです。

売れないアイドルの生活や給料は?地下アイドルから有名アイドルになる方法!

2020.01.16

1.あのアイドルの年収はどのくらい?

アイドルに憧れている人は、人気アイドルの年収がどのくらいなのか気になることもあることでしょう。

そこで、ここでは有名アイドルたちの推定年収を紹介していきます。

あくまでも推定年収となりますが、人気度や仕事量などを元にしていますのでアイドルの年収が気になる人の参考になるはずです。

順に確認してみましょう。

この有名アイドルについて知りたい方は『【人気アイドルランキング】トップ10!グループと個人に分けて紹介!』をチェックしてくださいね。

【人気アイドルランキング】トップ10!グループと個人に分けて紹介!

2019.12.25

(1)指原梨乃

 

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指原梨乃さんは、テレビタレントとしても活躍をしているため認知度が抜群に高いアイドルです。

当然のことながら年収も非常に高くなっており、6,000~8,000万円と推定されます。

テレビ出演も非常に多いのですが、テレビCMにも出演していますし、最近ではネット配信番組への露出も増えています。

AKB48グループを卒業したことで、今後も活躍が続くのかが注目されます。

アイドル名指原梨乃
所属グループなし(元HKT48)
所属事務所太田プロダクション
推定年収6,000~8,000万円(2018年時点)

(2)横山由衣

 

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横山由衣さんはAKB48グループ総監督を務めたこともある、AKB48グループの看板の一人ともいえる人気アイドルです。

新生銀行やJR西日本のテレビCMにも抜擢されているため、年収も非常に高く3,000~5,000万円と推定されます。

テレビCMによる年収アップ効果が非常に高くなっていると推定されるため、今後も継続的にテレビCMを獲得できるかで年収が上下する可能性が高いです。

アイドル名横山由依
所属グループAKB48
所属事務所太田プロダクション
推定年収3,000~5,000万円(2018年時点)

(3)白石麻衣

 

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白石麻衣さんは、人気グループ乃木坂46において高い人気を誇っています。

その人気の高さからグループとしての活躍だけではなく、個人としての活躍が非常に目立ちます。

特に写真集は40万部に迫る売上を記録するなど印税収入も高くなっていることが推定されます。

年収は3,000~5,000万円程度と推定されます。

写真集がロングセラーとなり安定的に売れていますし、テレビCMも安定して獲得しているため白石麻衣さんの年収は今後も安定して推移していくものと予想されます。

アイドル名白石麻衣
所属グループ乃木坂46
所属事務所乃木坂46合同会社
推定年収3,000~5,000万円(2018年時点)

(4)齋藤飛鳥

 

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齋藤飛鳥さんは、乃木坂46においてセンターを務めることもある人気アイドルです。

アイドルとしてだけではなく、ファッション雑誌『CUTiE』『sweet』などでモデルとしても活躍をしています。

写真集もヒットしているため、印税による年収アップの効果も大きくなっています。

推定年収は2,000~4,000万円となり、乃木坂46の中でも高年収になると推定されます。

アイドル名齋藤飛鳥
所属グループ乃木坂46
所属事務所乃木坂46合同会社
推定年収2,000~4,000万円(2018年時点)

(5)秋元真夏

秋元真夏さんは、乃木坂46の中でもバラエティ番組で活躍することが多くなっています。

2019年時点ではバラエティ番組『ひねくれ3』で、 山里亮太・岩井勇気・小宮浩信といった人気芸人と共演し、進行役を務めています。

年収は2,000~3,000万円と推定されます。

バラエティ番組での活躍も多いことから、将来的には指原梨乃さんのように活躍の幅を広げていくことが期待されます。

アイドル名秋元真夏
所属グループ乃木坂46
所属事務所乃木坂46合同会社
推定年収2,000~3,000万円

(6)玉井詩織

 

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玉井詩織さんは、アイドルグループとして根強い人気を誇るももいろクローバーZのメンバーです。

グループ活動だけではなく、個人としてもドラマやバラエティに出演するなど多方面で活躍しています。

グループアイドルとしては、AKB48や乃木坂46などと比較するとメンバー数が格段に少ないので一人当たりの取り分も多めになると想定されます。

現在は人気も一段落した感はありますが、年収1,000~2,000万円と推定されます。

ももいろクローバーZとして人気が更に広がったり、個人としての活動が増えれば更なる年収アップも可能と考えられます。

アイドル名玉井詩織
所属グループももいろクローバーZ
所属事務所スターダストプロモーション
推定年収1,000~2,000万円(2018年時点)

2.地下(インディーズ)アイドルなどの年収は?

ここまで紹介してきた年収は、大手芸能事務所に所属しているアイドルだけのものでした。

最近では大手芸能事務所に所属するアイドルだけではなく、地下(インディーズ)アイドルも増えています。

地下アイドルは所属する芸能事務所が小規模であったり、芸能事務所への所属をしていないこともあります。

このような形で仕事をする地下アイドルの年収はどのくらいになるのでしょうか?

また、一般人のままアイドル的な活動として撮影会に参加し収入を得る手段があるので、こちらの年収も合わせて紹介します。

ちなみに、この地下アイドルについて興味がある方は『地下アイドルの仕事とは?地下アイドルになるための方法と元地下アイドル』を読んでみましょう。

地下アイドルの仕事とは?地下アイドルになるための方法と元地下アイドル

2019.12.25

(1)地下(インディーズ)アイドルの年収

地下アイドルときくと怪しい響きもありますが、その実態は活動が小規模なだけです。

平均年収は150万円程度と推定されますが、この年収は活動の仕方により大きく異なってきます。

主な収入源はライブのチケット収入や、チェキなどによる撮影会開催、Tシャツなどの物販となっています。

地下アイドルであっても、『仮面女子』のように活動次第で大きな注目を集めることもあります。

仮面女子は地下アイドルとしては強い人気があり、メンバーの一人が月収47万円であることを給与明細と共に公開したことで話題になったこともあります。

地下アイドルであっても、仮面女子のような活躍ができれば年収500万円を超える可能性があります。

(2)アイドルっぽく働けて意外と稼げる撮影モデル

ここまで説明したアイドルの年収や、地下アイドルの活動をみても自分に置き換えて考えづらい部分もあると思います。

しかし、一般人でもアイドルのように撮影会に参加して収入を得るという手段があります。

この撮影会は個人で行うよりも、企業が運営する撮影会に参加するのがおすすめです。

こういった撮影会に参加すると、時給2,000~6,000円程度を稼ぐことができます。

1日10,000円を稼げると仮定して年間150日撮影会に参加すると、1日の稼働時間2~3時間程度で年収150万円を稼ぐことができます。

働き方次第で、さらに稼ぐことも可能なのでアイドルを目指す学生などにはおすすめできる仕事になります。

おすすめの撮影会を紹介するので、興味を持った場合はチェックしてみてください。

Fresh!撮影会HP

Fresh!撮影会モデル募集ページ

このFresh!撮影会については『フレッシュ撮影会の撮影内容とは?ギャラや過去のイベントを解説!』で解説しているので、詳しくはこちらを確認しましょう。

フレッシュ撮影会の撮影内容とは?ギャラや過去のイベントを解説!

2019.12.30

3.アイドルの年収はどうやって決まる?

アイドルの年収がどうやって決まるのかは意外と知られていません。

アイドルの給料は、その多くが仕事をした分だけお金をもらえる歩合制になります。

そのため、仕事をすればするほど年収も高くなるという形になります。

この形が、どのような意味を持つのか順に説明していきます。

(1)アイドルは個人事業主

アイドルという仕事は、法律的な立ち位置でいうと個人事業主ということになります。

芸能事務所に所属しているとしても、その芸能事務所の社員ではありません。

あくまでも、アイドルというビジネスを展開する上でサポートしてくれるのが芸能事務所というだけです。

そして、アイドルはステージに立ったり、握手会をしたりといったアイドルとしての仕事で売上を獲得します。

芸能事務所はアイドルをサポートする対価としてアイドルが得た売上の一部を取得します。

つまり、アイドルの収入はアイドルの仕事でいかに売上を獲得したかにより決まることになります。

(2)売上から経費を差し引いたものが収入になる

アイドルの仕事は、衣装や移動にかかるお金など様々な経費がかかります。

そのため、アイドルとして仕事をして売上を獲得しても、そこから経費を引いたものがアイドルの手元に入る収入になります。

衣装や移動経費などは、事務所によってはある程度負担してくれることもあります。

しかし、非常に高い人気を誇る乃木坂46であっても、アイドルが衣装代の負担をすることがあるとメンバーの高山一実さんが明らかにしています。

高山一実さんの1年目の活動時は、衣装代などの経費がかさみ月収5万円程度だったとテレビ番組で告白したことが話題を呼びました。

アイドルの活動で得た売上のすべてが、アイドルの手元に残るわけではないということになります。

とはいえ、高山一実さんは乃木坂46のメンバーとはいえ、1年目の特定時期の月収について言及しただけです。

その後は人気も沸騰しているため年収は1,000万円を軽く超えていると推定されます。

(3)事務所によって年収も変わる?

アイドルが所属する芸能事務所によって年収も変わります。

なぜなら、アイドルをサポートする対価は芸能事務所によって異なるからです。

また、芸能事務所によって仕事を獲得してくる能力も違うため、芸能事務所を変えることによってアイドルとしての仕事量が増えることもあり得ます。

典型的な例としては、AKB48グループのメンバーたちがいます。

AKB48グループのメンバーたちは、最初は『AKS』という芸能事務所に所属しています。

AKSに所属し活動している時点では、人気アイドルグループに所属しているとはいえ年収は低いことが多いです。

しかし、人気が高まるにつれて他芸能事務所からの移籍打診がくるようになり、移籍をすることで年収が増えるメンバーが多くなっています。

芸能事務所の移籍は安易にするものではありませんが、送り出す事務所、受け入れる事務所が円満な形で話し合える状態であれば前向きに検討する価値があります。

4.まとめ

この記事ではアイドルの年収について、その仕組みから実際の推定年収を説明してきました。

トップアイドルが稼ぐ年収は、一般社会で普通に働く形では得ることができない高額なものとなっています。

夢のある世界であるのは確かですが、現在は人気があるアイドルでも1年目は少ない年収であったという事実もあります。

やりがいは大きな世界となりますが、アイドルを目指すのであれば年収の少ない時期もあることを覚悟して取り組んでみてくださいね!

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