宴会コンパニオンってどんな仕事?バイトをする3つのメリット

「宴会コンパニオンに誘われたけどどんな仕事?」
「時給が良いから興味はあるけど、安心して働けるのかな?」

宴会コンパニオンという仕事に興味はあるけど、どんな仕事か分からず戸惑っていませんか?

コンパニオンと呼ばれる仕事は、仕事内容も様々でよく調べてから行かないと後悔することもあります。

こんなはずじゃなかった!と後悔することがないように仕事内容を事前に確認してから初めましょう。

時給も良く、自分の都合に合わせて働くことのできる宴会コンパニオンは魅力的な仕事です。

ここでは宴会コンパニオンの仕事について詳しく紹介します。

ちなみに、こういったコンパニオンに興味がある方は『イベントコンパニオン仕事内容や給料とは?おすすめ事務所4選も紹介!』も参考にしてくださいね。

イベントコンパニオン仕事内容や給料とは?おすすめ事務所4選も紹介!

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また、『【スーパーコンパニオンとは】給料や仕事内容・募集情報を徹底紹介!』もおすすめですよ。

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1.宴会コンパニオンってどんな仕事?

宴会コンパニオンとは、文字通り宴会のお席でのサービスをする仕事です。

しかし、宴会コンパニオンと言っても明確な定義はなく、様々なサービスをする仕事を総称して宴会コンパニオンと読んでいるのも事実です。

一般的には、宴席でお酒をついで話をしたり料理を取り分けたりする仕事を宴会コンパニオンとよび、温泉旅館などで風俗店のような接客をするものはピンクコンパニオンと呼ばれています。

ここでは宴会コンパニオンの仕事について紹介します。

(1)宴会コンパニオンの仕事内容

宴会コンパニオンとは、会社等で宴会をする時に女性がいたほうが華やかになるからという目的で宴席でサービスをする仕事のことを言います。

料理の取り分け、お酒を作ったり、お酌をしたり話し相手になったりというのが主な仕事になります。

キャバクラの出張版と考えるとイメージしやすいかも知れません。

しかし、キャバクラと違い飲食代で売上が決まるわけではないので、相手にお酒を勧める必要もありません。

その場の宴席のお手伝いをすることのみに集中すればいいので気楽に初められます。

(2)宴会コンパニオンの時給とは?

宴会コンパニオンの時給は2,500円~4,000円程度のところが多いです。

一般的な宴席は2時間なので1回の宴会で5,000円以上の収入になります。

その後二次会などで延長することがあれば延長料金が支払われるので、時給としては高額です。

あまりにも時給が高い場合は、それ以上のサービスが要求されることもあるので、サービス内容を事前に確認しておく必要があります。

(3)服装は?

 

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服装は仕事を請け負った会社により違いますが、膝上丈のワンピースやスーツ、チャイナドレスなどが一般的です。

私服の場合は、女性らしいスタイルが求められるので、ミニタイトスカートやワンピースなど合コンに来いくようなスタイルであれば問題ないでしょう。

基本的にパンツスタイルはNGです。

宴席によっては、バドガールやバニーガール、和装などの服装を求められることもあります。

お座敷でのサービスの場合もあるのであまりにも短いスカートは避けたほうがよいです。

服装についても事前にどこまでなら可能なのか伝えておくと安心です。

(4)場所は?

 

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旅館や居酒屋、ホテルなどお客様の宴席場所によって変わってきます。

宴会コンパニオンと言うとホテルや旅館の宴会場でというイメージがありますが、最近では居酒屋などで行われる少人数の宴席でのサービスもあります。

立食、テーブル、お座敷とシュチュエーションも様々で人数も大人数の宴会から少人数の飲み会のような宴席まであります。

お座敷での宴席では、あまりに短すぎるスカートだと露出が多くなってしまうので注意しましょう。

2.コンパニオンってどんな仕事?コンパニオンの仕事を知ろう!

宴会コンパニオンをはじめ、パーティーコンパニオン・イベントコンパニオンなどコンパニオンと呼ばれる仕事はたくさんあります。

それぞれの仕事内容はご存知ですか?

「ホテルや旅館でお酒のサービスをする仕事?」
「それぞれの違いがあんまり分からない。」

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

〇〇コンパニオンだからこういう仕事とはっきりとした決まりがないことも、コンパニオンの仕事を曖昧にしている原因です。

ここでは、コンパニオンの仕事の違いを紹介します。

(1)イベントコンパニオン

 

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イベントコンパニオンは企業の展示会やイベントなどでコスチュームを着て、商品の紹介をしたりイメージをPRするのが主な仕事です。

容姿の華やかさやスタイルの良さも求められます。

派手なイメージがあるイベントコンパニオンですが、長時間人前に立って商品アピールをする体力と、企業側のニーズに合わせて臨機応変に対応する力が求められます。

イベントコンパニオンの派遣事務所に登録することで仕事を請け負うことが多いです。

(2)バンケットレセプタント(パーティーレセプタント)

 

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コンパニオンという仕事は、女性がパーティーや宴会での接客サービスを行うことを言います。

しかしコンパニオンという仕事の中に、風俗的なサービスが含まれていることもありその仕事と差別化するために、パーティーなどでのサービスをする仕事をレセプタントという言葉で表現するようになりました。

日本バンケット事業協会に所属している会社のみがレセプタントの名称を使うことができます。

レセプタントはホテルなどでのイベントの受付、料理やドリンクのサービス、エスコートのような仕事を行います。

(3)ピンクコンパニオン

 

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コンパニオンをする上で知っておいたほうがいいことは、コンパニオンという仕事の中にピンクコンパニオンと呼ばれる仕事が混ざっていることです。

ピンクコンパニオンとは、宴会等の席で料理やドリンクサービス以上の、風俗的なサービスがあるコンパニオンのことです。

明確にピンクコンパニオンとして募集していることもありますが、はっきりと明言されず宴会コンパニオンだと思っていたらピンクコンパニオンだったということもあります。

温泉旅館などで募集されているコンパニオンの中には、肌を露出させられたり、風俗店のような接客をしているピンクコンパニオンもいるので仕事内容はきちんと確認する方が良いでしょう。

3.宴会コンパニオンのバイトをするメリット3選!

宴会コンパニオンのバイトはメリットもたくさんあります。

ここでは宴会コンパニオンのバイトのメリットを紹介します。

アルバイトを考えているのなら、楽そうだからという視点だけではなく自分のスキルアップに繋がる働き方をしましょう。

メリット1.時給が高い

宴会コンパニオンのメリットは時給が他のアルバイトに比べて高いことです。

時給2,000円~4,000円で1勤務あたり2時間程度なので1回の出勤で4,000円~8,000円の収入になります。

これはキャバクラの時給とあまり変わりません。

ノルマも営業メールもしなくてもいいと考えると、かなり時給は高いと言えるでしょう。

メリット2.都合に合わせて働ける

宴会コンパニオンのメリットは自分の都合に合わせてシフトを組めるところです。

出勤もほぼ夜のみで7時から9時などの夜の時間帯がほとんどです。

延長がや二次会までのサービスとなることもありますがこれも希望を伝えることは可能です。

昼間は予定のある女性でもシフトが組みやすく、自身の都合に合わせて働くことができるのは大きなメリットです。

メリット3.接客好きな女性には働きやすい

宴会コンパニオンの最大の魅力は宴席を囲むので楽しく働けることです。

お酒が好き、人と話すことが好き、宴会の雰囲気が好きという人にとってはとても楽しい仕事です。

相手の男性も基本的には楽しもうと思って宴席に参加していますし、お酒を飲みながらの楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうと感じる人も多いでしょう。

細やかな気遣いや、宴会を盛り上げようと頑張る姿に感謝してもらえることも多いでしょう。

一度きりの宴席であっても、相手に喜んでもらえるとそれがやりがいにも繋がります。

4.宴会コンパニオンのバイトの不安点とその解決法!

宴会コンパニオンでバイトすることには不安もあるでしょう。

「宴会でのマナーが分からない・・。」
「酔っ払った男性からサービス以上のことを迫られたらどうしよう。」

そう不安に思っていませんか?

ここでは宴会コンパニオンの仕事をする上での不安点とその解決法を紹介します。

不安点は早めに解消して安心して働きましょう。

不安点1.過剰なサービスを求められないか心配

お酒の席で酔っ払った男性に触られたりしないか不安ですよね?

宴会コンパニオンとピンクコンパニオンの違いは明確ではないので、何気なく行ってみたら男性客に触られたり、それ以上のサービスを求められるというトラブルも少なくはありません。

この場合は、仕事を初める前に仕事内容を派遣会社としっかり確認しておくことが大切です。

延長の場合の料金や、服装、ピンクコンパニオンではないか等確認してから仕事を始めると安心です。

不安点2.宴会でのマナーが分からない

宴会コンパニオンではお酒を作ることや料理の取り分けなども仕事に含まれます。

「お酒の作り方が不安で‥。」
「宴席でのマナーが分からない‥。」

という不安もあるでしょう。

お酒に関してはフリードリンクである場合がほとんどなので、最低限のお酒の作り方は覚えておいたほうが良いでしょう。

お酒に関しては、割り方や濃さは相手の好みがあるので「濃さは普通でいいですか?」などと聞きながらコミュニケーションをとるのもいいでしょう。

大皿料理や鍋料理の取り分けは人数分均等になるように取り分ける必要があります。

宴席をスムーズに行うことも大切な仕事ですが、相手に気持ちよく過ごしてもらうことが最も大切なことなので、笑顔で接することが何より大切なマナーです。

不安点3.何を話していいのか分からない

初対面の相手と話すということは思っているよりも疲れるものです。

ましてお給料をもらって年上の男性と話すことへのプレッシャーもあるでしょう。

盛り上げないとと思うと余計に緊張して疲れてしまいます。

会話に困ったら、会話のネタの頭文字を取った『テキドニセイリスベシ』を知っておくと安心です。

    • テ:テレビ「テレビはよくご覧になりますか?」
    • キ:気候「毎日暑いですね。」
    • ド:道楽「何か趣味はありますか?」
    • ニ:ニュース「今度のオリンピックどこになると思います?」
    • セ:生活「お休みの日は何をされていますか?」
    • イ:田舎「どちらのご出身ですか?」
    • リ:旅行「旅行は好きですか?」
    • ス:スター・スキャンダル「〇〇のスキャンダル知ってますか?」
    • ベ:勉強「大学では何をお勉強されていたんですか?」
    • シ:仕事「どんなお仕事をされてるんですか?」

ホステスや営業職の人もよく使うことで有名なので会話に困ったら試してみて下さい。

5.まとめ

宴会コンパニオンの仕事は気をつけるべき点もありますが、仕事内容をきちんと事前に把握しておくことでトラブルを防ぐことができます。

最初は緊張してその場を務めることに精一杯でも、慣れていくと堂々とサービスをできるようになるでしょう。

初対面の相手と話し、コミュニケーションをとることで会話のスキルも磨け、また目上の男性と話すことに慣れることは今後の経験にも活かすことができます。

アルバイトを考えているなら、自分にとってスキルアップできるような仕事を探しましょう。

宴会コンパニオンの仕事は細やかな気遣いを学べる絶好のチャンスです。

興味があるなら、是非試してみるといいでしょう。

ちなみに、手ごろなアルバイトをお探しの方は『【初心者におすすめな撮影会5選】撮影会にかかる費用や給料はいくら?』を読んで撮影会に応募してみてはいかがでしょうか。

【初心者におすすめな撮影会5選】撮影会にかかる費用や給料はいくら?

2019.12.30
Spicaテスト

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