可愛くなくてもモデルになれる?可愛くない女性がモデルになる方法

「モデルにはなりたいけど、私可愛くはないんだよね…」
「可愛くないとモデルにはなれないのかな?」

モデルへの憧れはあっても、このように自分のルックスに自信を持てなくて悩んだりしていないでしょうか?

しかし、実はモデルに可愛さは必ず求められるものではありません。

この記事では、可愛くなくてもモデルになれるのかの説明だけではなく、可愛くなくても活躍をしているモデルを紹介していきます。

最後まで読んで頂ければ、ルックスに自信がないとしてもモデルになる夢を諦める必要はなくなります!

ちなみに、モデルになる方法を模索している方は『【プロモデルになるには】モデルになる夢を実現する3つの方法を解説!』がおすすめです。

【プロモデルになるには】モデルになる夢を実現する3つの方法を解説!

2019.12.22

1.可愛くなくても活躍するモデルはいるの?


冒頭で説明したとおり、モデルに可愛さは必ず必要なものではありません。

しかし、この説明を聞いても「可愛くないとモデルとして活躍はできないはず」と疑問に思われる人もいるのではないでしょうか?

そこで、ここでは可愛さ以外を武器に活躍する日本人モデル3人と、可愛くないのに世界で活躍する外国人モデルを2人を紹介していきます。

ここで紹介するモデルたちを確認して、あなたにも可愛さ以外に武器になるものがないか探してみてくださいね。

(1)格好良さで世界で活躍する日本人モデル


日本人として世界で活躍するモデルは多いですが、可愛さを武器にする人は少ないです。

なぜなら、世界で活躍するモデルになるのに可愛さは重要ではないからです。

ここで紹介するモデル3人は可愛いと形容されることはない人達です。

しかし、モデルとしての存在感は抜群で一流モデルであることは疑いようがありません。

3人それぞれにどのような特徴があり、可愛さ以外の何が評価されて人気を得ているのか確認してみてください。

#1:チハル(CHIHARU)

 

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チハルさんはパリコレなど有名コレクションにも数多く出演する世界的なモデルです。

顔を見ればわかるとおり一重に切れ長の目と厚めの唇と、可愛いとは言い難い顔をしています。

しかし、チハルさんがいざカメラの前に立つと圧倒的な存在感を放ち、格好良さが溢れています。

チハルさんの活躍を見ていると顔が可愛くないというのは小さなことでしかないことがわかります。

#2:関水結花

 

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顔の個性が飛び抜けているのが関水結花さんです。

顔だけを見ると頬骨が目立ちますし、目もぱっちりとはしていません。

関水結花さんはモデルとして、パリコレにも出演するなど世界的に活躍をする一流モデルです。

実際のところ、ランウェイに登場した瞬間の存在感は抜群で見る人の目を引きます。

モデルとしての絶対的な自信、持って生まれた高身長(178㎝)が大きな武器になっていることがわかります。

#3:秋元梢

 

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秋元梢さんも可愛さよりも、格好良さが際立つモデルです。

モデルとしても、パリコレデビューを果たすなど多くの実績があります。

その魅力は可愛さではなく格好よさや、凛とした佇まいにあることがわかります。

また、メイクもアイライナーで猫のように目尻を跳ね上げたものにしており、可愛さよりも個性をより強調していることがわかります。

(2)個性的な顔立ちで活躍する世界のモデル

可愛さではなく、個性を武器にモデルとして成功を収めている人は外国人モデルにも多いです。

その中でも、顔に関して可愛いとは言えないにしても際立った個性で一流モデルになった2人を紹介します。

顔立ちも強烈な個性のかたまりで、お世辞にも可愛いとは言えない2人です。

しかし、モデルとしては一流なので、どのような面で評価されているのか確認してみましょう。

ちなみに、こういった外国人モデルについては『トップは1億人以上?人気外国人モデルのインスタフォロワー数ランキング』で紹介していますよ。

トップは1億人以上?人気外国人モデルのインスタフォロワー数ランキング

2019.11.21

#1:リリー・マクメナミー(Lily Mcmenamy)

 

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リリー・マクメナミーは、可愛くないモデルとして一時話題を集めました。

実際のところ、その顔は独特で太い鼻筋・出っ歯気味の前歯・分厚い唇と個性の塊と言えます。

ご存知でない場合は意外に思われるかもしれませんが、モデルとしての実績は一流そのものです。

『シャネル』『マーク ジェイコブス』『ルイ・ヴィトン』『フェンディ』などの世界の一流ブランドで起用されています。

強すぎる個性は、時に強い武器に変わることを示してくれています。

#2:ルー・ヤン(呂燕)

 

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ルー・ヤンは中国人モデルとして、欧米で強い人気があります。

日本人の目で見ると、可愛いの基準には当てはまらない顔です。

しかし、欧米の人からはルー・ヤンのような一重で切れ長のするどい目が美人とされて高い人気を獲得しているのです。

顔の良し悪しの基準は国によっても違うということがわかる好例と言えます。

2.可愛くなくてもモデルになれるの?

ここまでで紹介した可愛くなくても活躍しているモデルをみればわかるとおり、可愛くなくてもモデルになり活躍することができます。

一般的にはモデルと言えば、可愛くて当然という印象を持つことが多いかもしれません。

実際のところ、モデルによっては可愛さが求められることはあり、雑誌などの媒体によっても可愛さが必要とされる場合もあります。

ここでは、なぜ可愛くなくてもモデルになることができるのかを説明していきます。

(1)モデルに可愛さは必ず必要な要素ではない


モデルにとって可愛いのは、1つの武器になります。

しかし、可愛いかどうかはモデルの個性の一つでしかなく、可愛さをウリにしないモデルも数多くいるのです。

可愛くなくても、格好良さでモデルとして活躍する人も多いです。

可愛くなくても、個性豊かな顔でモデルとして活躍する人もいます。

モデルとして何を武器にするのかは異なります。

可愛さを武器にできないのであれば、それ以外の部分を武器にすることでモデルとして活躍するのは可能ということです。

(2)可愛さが要求されるかどうかは媒体により変わる

可愛さが要求されるかどうかは媒体によっても異なります。

例えば、ティーン向けのファッショ雑誌であればモデルに対してキレイさよりも可愛さが求められることが多いです。

立ち居振る舞いも凛としたものではなく、弾けるような若さを感じる明るいモデルが好まれるでしょう。

また、CMなどでは商材によってどのようなモデルが求められるかは異なります。

働くOL向けのCMにモデルを起用するのであれば、可愛さよりも格好良さや、キレイさを感じるモデルが起用されやすくなります。

このように、モデルは可愛いかどうかだけで判断されるのではなく、媒体やCMの種類によって求められるものが大きく変わります。

3.まとめ

ここまで可愛くないとしてもモデルになれるのか、可愛くないモデルがいるのかを説明してきました。

結論としては可愛くなくてもモデルにはなれるし、活躍することもできます。

仮にあなたが自分の容姿に自信がないとしても、自分が気が付いていないだけでモデルとして活かせる長所があるかもしれません。

モデルになるという目標があるのなら、顔だけを理由に諦めることがないようにぜひチャレンジするのをおすすめします!

それでも、自分の顔がどうしても気になる方は『【モデルになるには筋トレと顔トレも!】効果的なトレーニング10個』がおすすめです。

【モデルになるには筋トレと顔トレも!】効果的なトレーニング10個

2019.12.29
Spicaテスト

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